2012年度 大岡山教会活動方針
ドイツ語で教会のことを「Gemeinde(ゲマインデ)」と言います。これは共同体という意味の言葉です。教会に連なる一人ひとりの総和がすなわち「教会」なのです。神様は私たち一人ひとりを必要な存在として、この大岡山教会に呼び集めてくださっています。欠点や弱さも含め、ありのままの自分たち(「欠け多き土の器」)が賜物とされていることに感謝しつつ、活動していきたいと思います。
1.一人ひとりがかけがえのない存在であることを意識する
●一人ひとりが教会に連なっていることが何よりの賜物であることを知る
●会員フォローチームを編成する
- 会員の状況や近況の把握
- お便り、発送、祈りを通した交わりの継続
●視聴覚ツールを活用し、参加しやすい礼拝形態を探る
- 式文や讃美歌を礼拝堂の壁に映写したり、礼拝堂の後ろの通路にモニターを設置し礼拝の様子を中継したりすることを検討する
- 礼拝説教は貸し出し用と記録用を別々に録音できるようにし、記録用録音はホームページに掲載することも考える
●ホームページにより、教会に来たことがない人にもメッセージを発信していく
2.誰もが参加しやすい役割分担、体制を目指す
●自分にできる小さなことを探す
●イースター、クリスマス、バザー、修養会の各プロジェクトで、リーダー、サブリーダー、担当役員を決めるようにし、多くの人が協力し合ってリーダーシップを発揮できるようにする
●喜び溢れる時間を充実させ、より多くの賜物が生かされる場を作る
- ラオス講座の学び
- 英語で聖書を読む
- ハングル講座
- 5年後のビジョンを語りあう
- ハンドメイドあれこれ
●伝道・牧会の助けとして、1年を通して活動するチームを作る(複数に参加できるように喜び溢れる時間とは別に活動する)
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